2020年01月30日

久し振りに詠む

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今日は一足早い立春の空!午前のうちに10度近い9度まで上がったそうです。
(誰の情報や?!)
明日は一転雪の予報なので暖かいうちにまた天ぷらの材料を採ってきました。

田んぼの雪解けの水玉が一列に並んだパールのよう
さすがにオタマジャクシはいませんでした
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枕辺に 春めく光 差し込みて 薄くなりたる 母の爪切る

今日は他に3つ詠みました・・
posted by めぐみ at 21:43| 福島 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
恵 さま
ご無沙汰しております。2月なのに1月のページに戻ってしまい,ごめんなさい。
いい短歌ですねぇ。「薄くなりたる 母の爪・・」でジーンときました。ありがとうございます。
老犬の具合が悪く,人形劇の公演が忙しく,しばらく書き込めませんでした。
老犬は1月に17歳になったのですが,視力がほとんど無くなり,足腰が弱り・・・。夜中に何度か起きて吠えたり,悲しげに鳴いたりします。おしっこをさせるのに介助して立ち上がらせたり・・老犬介護も結構たいへんです。でも必死に起き上がろうとしたり歩こうとする姿を見ると「がんばれ」と応援したくなり,頑張って世話してます。老犬でヨタヨタしていてももかわいいです。
そんな姿を見ていると,いろいろ考えさせられます。

いい短歌だと思いました。
Posted by パペット爺 at 2020年02月07日 18:39
ありがとうございます💛
他に詠んだ3句の中には現実的にどぎついものもあるんですよ(笑)
介護大変ですね、私は未だに亡くなった時の犬のことを思うと胸が締め付けられます。
母についてはもう仕方ないので流れに任せちゃってます。
嚥下も体力も弱り早く死にたいそうですが私を怒る時だけはすごく元気です💦
Posted by 恵 at 2020年02月07日 20:59
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